背景(Rationale): 臨床現場では、NTM-PD の診断は通常、代替診断を除外したうえで、2007年 ATS/IDSA 基準および 2020年 ATS/ERS/ESCMID/IDSA 基準を、臨床・画像(放射線)・微生物学的ドメインにまたがって適用することで確立されます。しかし、コホートデータでは、培養陽性患者の多くがすべてのドメインを満たさない可能性が示されており、実臨床での検査実施状況や基準遵守は大きくばらついています。
目的(Objectives):
- 日常診療において、臨床医が NTM-PD 診断基準をどの程度「解釈しやすく」「適用しやすい」と感じているかを評価する。
- 呼吸器検体から少なくとも1回 NTM が分離された患者のうち、どの程度がすべての診断ドメインを満たすかを間接的に推定する。
- 構造的肺疾患の有無、および資源状況/結核負荷の異なる環境において、臨床医が診断ドメインの重みづけをどのように変えるかを検討する。
- 臨床医が治療開始または見合わせをいつ判断するのか、またその判断を左右する要因を明らかにする。
調査の概要(Survey description): 回答には約 15~20 分かかります。
特徴(Features):
- 保存して後で再開できます。チュートリアル(1分)はこのリンクからご覧ください -->
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- 12言語で利用可能(アラビア語、中国語[簡体字]、中国語[繁体字]、オランダ語、英語、フランス語、日本語、韓国語、ポルトガル語、ロシア語、スペイン語、ベトナム語)。
- 調査内で前後に移動できます。
- 操作しやすいよう6つの小さなセクションに分かれています。セクション間を切り替えられます。
対象回答者(Target respondents): NTM-PD患者を診療するすべての臨床医、医師、および専門医。
研究代表連絡先(Lead study contact): Nityanand Jain, MD. Laboratory of Respiratory Diseases and Thoracic Surgery, KU Leuven, Belgium. Email: nityanand.jain@kuleuven.be.
研究指導者およびアドバイザリーボードメンバー
- Natalie Lorent, UZ / KU Leuven, Belgium
- Liga Kuksa, WHO Collaborating Center on Research and Training in MDR-TB, Latvia
- Theodore K. Marras, University of Toronto and University Health Network, Canada
- Kozo Morimoto, Fukujuji Hospital, Japan Anti-Tuberculosis Association, Japan
- Mateja Janković Makek, University Hospital Center Zagreb, Croatia
- Rachel Thomson, University of Queensland, Australia
- Saskia Janssen, TASK, Cape Town, South Africa
Study dissemination partners

同意に関する通知(Consent Notice)
この先に進むことで、本研究への参加に同意したものとみなされます。参加に同意することで、集計結果および公表にも同意することになります。回答を逐語的に掲載する場合でも、個々の回答者が特定されないようにし、代わりに仮名化した識別子を用います。
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